暖かな春のお日様の下で、一八の会の皆さんと、山王保育園の子ども達が、ポン菓子を通して楽しいひと時を過ごしました。
デゴイチの形のポン菓子の機械です。本当に「D51」という名前です。車輪もついています。
向って右:こんな小さなお米が、左:一瞬でポン菓子になります。
「カランカランカラーン!!」いよいよです。 では、いきますよ!かなずちで、先生がたたくと、「ぼーん!」煙がモクモク~
ほら!一瞬のうちにお米がポン菓子になりました。
とろーりお砂糖を溶かした水あめをできたてのポン菓子にまぜます。「おじちゃんがんばれ!!」
みんなで、楽しみながら見ました。
出来立ての「ポン菓子」を、春のお日様の下で、おいしく食べました。
その後は、お話会・・・・・2本の大型紙芝居を見せていただきました。熱心に聞き入っていました。
ばら組と一八の会のみなさんで記念写真
豆もおいしくできました。
「一八(いっぱち)の会」のみなさんです。ポン菓子と、お話会で、子ども達の笑顔を運んで下さいました。わくわくドキドキしながら出来上がったポン菓子のおいしさと、おじちゃん方のあたたかさにふれ楽しい一日でした。
おじちゃんありがとう!またきてね!!本当に、楽しかったです。
一八の会の皆さんは、津幡町に在住の昭和18年生まれの同級生の方で、還暦の記念に、懐かしいポン菓子の機械と、紙芝居などを購入し、保育園、幼稚園、お祭り等に参加し、皆さんを楽しませてくださっています。山王保育園では、毎年「おひなさま」の時期に来園していただいています。おいしいポン菓子と共に、一八の会の皆さんの優しさに触れ、楽しいひと時を過ごしました。

